お葬式での「止め焼香」の意味するもの

止め焼香

 

通夜式、告別式では焼香が行われます。

 

一般的に焼香は順番があります。

 

喪主、遺族、親族、一般参列者の順に行われます。

 

ところで焼香の順位で親族間で揉めることは良くあります。

 

 

そんな時のトラブル対策として考えられたのが「止め焼香」です。

 

主に西日本で行われますので東日本の方にはご存知ない方も多いです。

 

親族代表の最後に本来なら焼香の順位が早いはずの人が「止め焼香」を行うことで、順位に不満を持つ人の気持ちも少しはやわらぐということで考えられました風習です。